ホームページで新規のお客さまから引き合いが来ましたか?
中小企業、ものづくり企業の皆さん、インターネットでビジネスと言いますとどんなイメージを持っていらっしゃるでしょうか?
多分ほとんどの方は、ネットベンチャー企業のようなところをイメージされたのではないでしょうか?
Yahoo!、Amazon、楽天、ライブドアー、などなど・・・
確かにこうした企業はインターネット上に素晴らしい仕組みを作って大成功しています。しかし、本当はもっと凄いことが、「あなたの隣の会社で起こっているのです」。それはまさに革命です!
ネットベンチャー企業のようなハイリスク・ハイリターンの万に一つ成功するかどうかと言ったビジネスモデルではなく、本当に今まで地に足をつけて地道にがんばってこられた身近な会社が今、大きく変ろうとしているのです。
ここで突然ですが、みなさんの会社にはホームページがありますか?
このページを見ていらっしゃるみなさんのことですから、半数以上の方はホームページをお持ちであろうと予想します。では、ホームページで新規のお客さまから引き合いが来ましたか?新規のお客さまから受注がありましたか?いかがでしょう。ここまで来るとぐっと少なくなってしまったのではないでしょうか。
しかし!あなたの隣の中小企業や町工場で・・・
●今までまったく接点のなかった大手メーカーから直接受注している。
●大学の最先端の研究所から引き合いが毎日のように来る。
●地方の小さな町の工務店が、ネット経由で年間1億円の契約を獲得した。
●インターネットからの新規受注が急増し工場を2交替制にシフトした。
●地域密着ルートセールスの限界からネット販売に切り替え売り上げが急増した。
などなど、こうしたことがあなたの知らないうちに、あなたの隣の会社でおこっている事実があるのです。
まずは、私の体験談からお話していくことにしましょう。
年商1億円の町工場が4年で、年商2.5億円に!
これは、私が以前勤務していた会社で私が実際に企画、構築した「あること」によって実現した実績です。この数字をみなさんはどのようにお感じになられたでしょうか?「へ〜、町工場としては良い業績出したね」と感心していただいた方もいらっしゃるでしょう。
また「そんなの一昔前、高度成長期なら普通のこと」と思われた方もいらっしゃるでしょう。確かに、戦後のいわゆる高度成長期であれば市場はドンドン拡大していきますので、親会社からの注文が倍増し下請けの町工場でも良くあることであったかもしれません。しかし、この事例は中身がまったく違うのです。
|