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ホームページは困っておられる未来のお客さまに喜んでいただくために創る
これを理解し、表現し、日々実践されれば皆さまにとってのビジネスへのインターネット活用は成功されたも同然なのです。しかし残念ながら、現実は違っています・・・
・検索エンジンでとにかく上位表示させたい。
・とにかくホームページのアクセス数を増やしたい。
・自動販売機のごとくネットでとにかくたくさん売りたい。
・インターネットやから一般向けの商品並べたら売れるやろ。
・儲かる時に一気に儲けてしまえ。
などなど、インターネットでビジネスを考える時どうしてこのような考えが生まれるのでしょうか?
本来みなさまは、永い年月をかけてお客さまに役立ち喜ばれる、製品や商品、技術やサービスを創りだし提供し続けてこられて今日があるのではないでしょうか?
そうであるなら、インターネットだからといって特別なものとして捉えるのではなく、地に足をつけてしっかりと経営されてきた実績や理念をそのままに、インターネットを使っていただきたいのです。
インターネットは人と人、想いと想いをつなぐ大変優れたメディア(媒体)です。
そして、インターネットの世界には・・・
・新製品の開発で問題を抱えている
・いますぐに手に入れたい!と短納期対応を熱望している
・業務改善に新たなアイデアを求めている
・経営課題の解決にアドバイスが欲しい
・世界で一つだけ!オリジナル商品を求めている
などなど、あなたの会社の製品や商品、技術やサービスによって問題を解決して欲しいと願う未来のお客さまが必ずいらっしゃいます。
その未来のお客さまに向かって、今までお客さまに役立ち喜ばれてきた製品や商品、技術やサービスを「情報として伝わるカタチにかえて」発信していただければ良いだけなのです。
とはいえ、ホームページをつくってはみたけれど、未来のお客さまに未だ出会えていない。つまり・・・
・引き合い、問い合わせが来ない
・注文がない
・商売として活かせていない
という会社が多いことも現実です。ではこの現実はなぜおこるのか?
それは、みなさまの価値ある、製品や商品、技術やサービス、実績や経験といったものを「情報として伝わるカタチ」へ変換することに難しさが潜んでいるからです。
しかし、ご安心ください。
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